株先物が再び上昇、続伸。

2020/10/09

9日、米株式先物市場は水曜日から続伸し、米主要指数はUSセッションで0.3%上昇しました。

新型コロナウイルスの発症件数及び死者数が増え、それに伴って財政政策が打ち出される見込みがあり、上がり相場へと向かっているようです。

循環セクターは冬の時期は厳しくなりますが特に懸念事項には上がっておらず、この状況下ではハイテク株が圧勝となっています。

 

本日前半、9月のCaixin中国サービス購買担当者景気指数は54.8へ上昇し、5ヶ月連続で上昇を更新したことが発表されました。

8月の予測は54.0でしたが、今回専門家は50.8まで下がる予測をしていました。

 

本日、市場関係者は日本時間21:30に発表が予定されている、カナダの9月新規雇用者数に注目しています。
失業率は10.2%から9.7%へ下がる予定ですが、雇用者数の伸びと揉みあって、純変化としては大きくないでしょう。

ただし、発表後CADのボラティリティは高まると予想されます。

 

一方、コモディティは金・銀が急伸し、再び上がり相場に戻り、エネルギーも強気の相場を維持しています。

中央銀行は量的緩和も継続している状況です。


 
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