財政政策議論がUSDを左右

本日USDは失速、株は昨日に続いて買いが入る見込みです。

昨日後半、共和党上院トップのマコネル院内総務が追加経済対策法案を巡る協議再開に合意したと述べました。
2週間前の選挙開始から経済政策のニュースがなかったため、昨日のマコネル氏の発言が株価に好感し、同時にUSDにとってはネガティブ要因となりました。

 

ラガルド総裁が表明した、12月の金融政策実施には、市場の反応は特段見られませんでした。

 

本日後半、カナダの9月小売売上高が発表を控えており、カナダドルに影響がありそうです。

 

USDは昨日回復を見せましたが、安値で終わり、今後しばらくは続落しそうな見込みです。

ドル指数はこれ以上続落する場合は、EURUSD通貨で1.25レベルに向かうことが予測されます。

 

金は1,850 USDを維持し、ダブル・ボトム、トリプル・ボトムのパターンを明確に表しています。

金属の価格が上昇する可能性があります。

1,900 USDへの回復が目先の目標となりそうです。


 
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