記録的な上がり相場を更新していく傾向

週明け、米先物の0.5%上昇や欧州株式市場1%アップでの開始など、全世界的に株価指数が上がり、予想を上回った相場で推移しています。

アメリカ食品医薬品局は、日曜日、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬開発のため、回復した患者の血しょうの緊急使用が許可されたことを発表しました。

 

27~28日には、カンザスシティ連邦準備銀行が米国ワイオミング州のジャクソンホールで開催する国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)が予定されており市場が関心をよせています。

中央銀行総裁などが出席する年1回の会議では、金融政策について議論が交わされますが、ハト派的なものになると見込まれており、今週なお、売り市場が続くことが予想されます。

 

連邦準備制度理事会は、さらに緩和を進めるか、イールドカーブ・コントロール(長短金利操作)を実施するかなど、米金融緩和政策について話す予定で、再び株が上がり相場になる可能性があります。

 

USDは、今日EURUSDで1.18前後、USDJPYで105.80と、他通貨に対し小動きで取引されています。

 

今日は経済カレンダーで注目する事項がないため、USDが小幅の動き、株価と金属は上がり相場以外に終日特に大きな変更は予想されていません。

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