25日、またも株価上昇

S&P500は先週0.7%上昇しましたが、ヨーロッパの株式市場は25日、1%アップで始まりました。

ドイツの経済指標GDPは、2020年第二四半期で、-10.1%の予想に対し-9.7%にて発表されました。

ドイツ経済は深刻な後退を見せつつも、予想ほどの落ち込みではなく株価を回復させる動きとなりました。

 

市場関係者は次に、対7月での改善が見込まれる、ドイツのIFO経済研究所の業況指数の結果に関心を寄せています。
しかし、新型コロナウイルスの状況がドイツを始めとするヨーロッパで悪化する中、好感は長続きしないことが予想されます。

 

今晩発表される米7月新築住宅販売件数は、対先月でわずかに改善することが予想されています。

一方、米8月消費者信頼感指数は、アメリカ各地で再開されたロックダウンに伴い悪化することが予想されます。

 

外国為替市場では、EURUSDが1.18前後で取引され、GBPは1.31での取引に止まるなど、特に表立った動きは見られませんでした。

 

金は1,930 USD前後、銀は26.50 前後での動きが見られ、昨日の反落から改善を見せました。

WTI原油はロンドンセッション時に42.50 USDで取引されるなど、原油はわずかに上昇しました。


 
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