株価、USDが上昇。フランスは大規模な景気対策案を発表。

3日、ヨーロッパ株価は独DAXが0.5%アップとなるなど、さらに上がり相場で推移しました。

米国株価は堅調に開始、先物は再び上昇が顕著にみられました。

 

フランスは今日、新型コロナウイルスによる不況対策の一環として、今後2年間で1,000億ユーロを投じることを発表しました。

 

EURUSD通貨ペアは、ヨーロッパセッション時0.4%下がり1.18レベルまで反落を続けています。

およそ200pip超えで、1.20の節目を突破する局面がみられました。

 

後半、欧州7月小売売上高が発表される予定で、投資家は昨対3.5%の改善を期待しています。

しかし、前月比では5.7%から1.5%まで下がる予想です。

 

さらに、米新規失業保険申請件数の発表も控えています。再び100万件前後となる予想で、継続受給者数は1400万件へ下がる見込みです。

 

翌日4日は、非農業部門雇用者数の発表がありますが、株価をまた押し上げる要因となりそうです。

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