株価がついに下落。米雇用統計の発表を控えUSDは変化見られず。

3日、株が大きく売りに動き、多くの株価が大幅に下落しました。

ダウ平均株価は昨日、6月以降初めて、2.8%の反落を記録して終りました。

S&P500種株価指数は3.5%の値下げ、ハイテク株中心のナスダック総合指数は5%の値下げを記録しました。

 

4日、ロンドンセッションでは、ロンドンの投資家が買いを始めたところで株価が上がり、買いのトレンドが見られました。

 

投資家間では、米非農業部門雇用者数(NFP)を控え緊張が広がっています。
前月比140万人増が見込まれていますが、7月の前月比174万人増から回復、6月に記録した前月比480万人からはかなり改善される予想です。

 

さらに就業者数は、新型コロナウイルスのパンデミック以前の1150万へ回復すると予想されています。

一方、米国GDP成長率は未だ横ばいの傾向から抜けず、財政政策立案者へのプレッシャーがさらに強まりそうです。

 

USDは昨日、ほとんど動きがなく、ユーロドルは終始1.18付近で動きました。

ただし、本日発表の米非農業部門雇用者数(NFP)を受け、ボラティリティが見られるでしょう。


 
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