今週のマーケットは下がり値からスタート

7日発表されたドイツの7月鉱工業生産は、予想されていた4.8%を大きく下回り、対前月で1.2%のみの回復のみでした。6月の同指数は9.3%でした。

対前年では依然-10%のままで、6月の-11.4%よりは良いものの、市場関係者は+12.1%を予想していました。

Ifo 研究所が本日発表した調査によると、今後数ヶ月の生産は小幅な拡大になると見込んでいます。

 

一方、中国の貿易収支は、輸出が前月の10.4%から若干改善し11.6%、輸入が前回の1.6%から0.5%減となり、期待を上回る結果となりました。

 

米市場は、今日レイバー・デーのためクローズしており、動きは最小限になります。

 

先物は下がり続け、ヨーロッパの証券取引所は0.5%減で開場すると見込まれ、米先物も下がりました。

ナスダックはおよそ1.5%弱く、SP500は0.5%減となりました。ダウは、ロンドンセッション開始と同時に0.15%減が確認されました。

 

FXでは、USDはその他主要な通貨に対してわずかに高く、 EURUSDは1.18付近で動きが見られましたが、コモディティ通貨は最も減少しました。

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