22日、株価は引き続き停滞

昨日、米株は1ヶ月半ぶりの安値で終え、その下落が影響し、本日も停滞しています。

ロンドンセッションを前に、株価は0.5%の下落を記録しました。

欧州での新型コロナウイルスの発症件数の増加を受け、今後のロックダウンによる経済後退が懸念される中、今日後半はイギリスがレストランやバーへの規制について発表する予定となっています。

 

投資家は再びロックダウンによる経済への影響について慎重な姿勢となっています。

各国の中央銀行も次なる刺激策を打ち出しておらず、それにより過剰に買われた株に対して売りが進みそうです。

 

今日後半は、8月の米中古住宅販売数、及び、9月の欧州ユーロ圏消費者信頼感指数の発表が控えています。

ただし、これらの発表によるボラティリティは見込まれていません。

 

一方、USDは8月中旬以来の高値を付け、EURUSDは 1.17付近まで落ち込んでいます。

貴金属にも影響を及ぼし、金は50ドル減の1,900 USD、銀は今週だけで10%減の24ドル前後で取引されています。

 

WTI原油も同様に下落し、閾値の40ドル以下で取引されています。

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