25日、USDは小幅安へ

USDは25日、昨日の上昇を維持できず小幅安を記録しました。

米国セッション中、主要なUSDペアで下がり値となり、これまでのUSDの上昇から一旦落ち着く傾向が見込まれます。

本日EURUSDは1.1680で取引され、USDJPYは105.25まで下がりました。

 

米下院民主党が2兆2000億ドル規模の新たな経済対策案の策定を開始したことが好感され、本日米株価指数が上昇しました。

米景気対策を巡って、ペロシ下院議長も記者会見で協議再開への期待を表明しました。

 

今日後半は、投資家は米耐久財受注の発表に注目しています。

ロックダウン後の一時的な経済回復は衰退していく流れで、7月の結果から大きな減少が予測されています。

 

フランス、ベルギー、スペインは、地域限定で再度ロックダウンを開始し始めており、経済の後退を加速させる見通しです。

 

貴金属は今週売りの傾向から本日は現時点で横ばいを維持しています。

USDがこのまま減少すれば、貴金属は一時的なショートカバーによって価格上昇に繋がる可能性もあります。


 
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