刺激策に関わらず、米国株急反落から回復。

6日、トランプ米大統領の景気対策案に関するツイートで、米株式相場は急反落しました。

トランプ氏は、「ナンシー・ペロシ下院議長は、新型コロナウイルスとは関係ない、管理が乏しく、犯罪率も高い民主党を救済するために2兆2000億ドルを要求し、ホワイトハウスは1兆6000億ドルの対策案を提案していたが、ペロシ氏は相変わらず信頼のおける交渉をしない。これらの要請に答えないこととし、国の将来を考慮することにした」と述べました。

 

この発言により株価指数は2%下落し、金銀も下落しました。

 

しかし、現時点では、ロンドンセッション中、1%の回復を見せ、金銀も上昇へ転じました。

株価回復に刺激策は不要かのように反発し、量的緩和のみで十分であることを証明するかのようです。

 

本日後半、9月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表されます。

この議会は株価を弱め、以降刺激策が発表されなかったことを受け停滞させてきています。

今日の発表においても、株価上昇が抑制されそうです。

 

FXにおいては、EURUSDペアは1.18以下を、GBP/USDは依然1.30以下で取引されています。

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