19日、市場が上向きになり株価回復

19日、ナスダック100指数が先週から1%上昇するなど株は買いが優勢となり、先週の損失分を埋め合わせる様子となりました。

ダウ工業株30種平均とS&P総合500種も上昇しました。

欧州株は若干下向きの動きとなっています。
 

本日前半、中国国家統計局が発表した2020年7~9月の国内総生産(GDP)は物価変動の影響を除いた実質で前年同期比4.9%の結果となり、予測の5.2%に届かないものの経済成長を加速させました。

社会消費品小売総額(小売売上高)は、9月単月では前年同月を3.3%上回りました。

伸びは8月(同0.5%)より拡大しました。

さらに、工業生産は9月単月では前年同月比で6.9%増えています。

8月の結果5.6%よりも良い結果となりました。

 

本日後半、米連邦準備理事会(FRB)はパウエル議長が国際通貨基金(IMF)年次総会で講演を行うと発表しています。

パウエル議長は国際決済やデジタル通貨などについて講演する予定となっています。

 

金融政策については講演する予定はないため、投資を左右する内容ではないことが予測されます。

 

さらに本日、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、仏ル・モンド紙に対し、7500億ユーロ規模の欧州復興基金「ネクスト・ジェネレーションEU」を遅滞なく配分するべきとの認識を示しました。


 
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