米財政政策協議進展期待でリスク選好に

21日は上がり相場から開始、米国株は1%近く上昇し、欧州株は0.5%アップでの開始が予測されました。

トランプ大統領は、民主党が求めている2.2兆ドル規模以上の法案を受け入れるとし、大規模な追加経済対策を支持する考えを示しました。

 

欧州では、新型コロナウイルスの感染者数が急増しており、さらなる規制、門限、ライフラインに関わらない事業の閉鎖などに発展しています。

 

本日後半は、USDCADを左右する可能性のある、カナダの8月小売売上高及び9月消費者物価指数(CPI)が発表を控えています。

 

USDは今週ドル安の傾向にあり、EURUSDは今月の最高値1.1830を超え、1.19へ向けて回復を辿っています。

 

金は0.7%アップ、銀は1.5%アップで25 USDの閾値を超え、強気の展開です。

 

市場は財政政策が延期されるか懸念もありますが、6日連続の下落を回復するかのように株価は上昇傾向です。

クッキー(Cookie)について: お客様が本ウェブサイトにアクセスする際、セキュリティの確保やお客様に関する情報を取得することを目的に、クッキー(Cookie)を使用する場合があります。
本ウェブサイトにお客様が継続的に訪問する場合、クッキーについて同意することと見なします。またクッキーはいつでも削除することが可能です。