本日、米大統領選投開票

 

本日、市場が注目する米国大統領・議会選挙の投開票日、昨日の反発後、株価は穏やかに見えます。
昨日、ハイテク株ではなくエネルギーや素材、資本財・サービスといった業種に買いが入りました。
USDは若干反落しました。

ロンドンの取引時間開始を前に、欧州株は1%上昇、米主要株価指数は0.5%アップしました。
英イングランドは前日、生活必要最低限のサービス業のみの営業が可能なロックダウンの開始を発表しました。
この発表後、FTSE100種総合株価指数が2%上昇しています。

原油は特に注目するニュースがなかった昨日、直近の最低値から10%上昇しました。
ロックダウンの強化と旅行客の低下が原油セクターに好感されているようです。

米国大統領選は、既に約1億人がメールや投票ブースへの訪問による期日前投票を完了しており、本日開票されます。
当選者発表は、郵便での投票のカウントなどにより、本日実現しない可能性が高く、ずれ込むことも懸念されています。

本日後半、ニュージーランドとの7-9月期四半期就業者数の増減結果の発表が控えています。
投資家は悪化を予測していますが、市場は米国大統領選に注目しており、NZDUSDへの影響はさほどないことも予測されています。

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