欧州株が急上昇

フランスでは数日前にさらに厳格なロックダウンを開始したばかりですが、仏CACは11月の最安値からわずか2週間で20%アップしました。

株価が上昇するにつれ、翌日はさらに買いを呼び込んでいます。

11日、ロンドン取引時間に仏CACはさらに0.5%上昇し、本日この傾向は続きそうです。

 

英FTSE100も上昇傾向にあり、11月の最安値から15%アップを記録しました。

イギリスも今月は厳格なロックダウンを発表したばかりですが、株価を左右する要因とはなりませんでした。

 

本日後半、ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁がECBフォーラムにて講演を行う予定です。

欧州中央銀行は、12月に追加の経済政策を発表する予定で、今日の発言によって市場が反応する可能性があります。
その場合はさらに株価を後押しする要因となりそうです。

 

USDは方向性を見失っているかのように見え、選挙後の不振により、売りの傾向となっています。

その他の主要な通貨は中期的な振れ幅の範囲に戻っています。

 

金属は月曜日の反落から回復しつつありましたが、継続はしませんでした。

金、銀の両方で、下がり相場のトレンドライン以下におさまっています。


 
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