USD急落にも関わらず、貴金属も値下がり

今週、貴金属は金、銀共に下落し、特に金は1,850 USDまで著しく続落しています。

この閾値を下回る場合は、中長期の値上がり傾向を打ち破ることになり、1,800 USD以下になればすぐに1,800までは持ち越しするでしょう。

銀も、金のトレンドを追う形で、22 USDまで縮小する可能性があります。

 

USDの急落に伴い、貴金属も下落したことで、金の続落が後押しされる形となりました。

 

欧州中央銀行(ECB)は、2020年の欧州実質GDPを8.0%減と予測しています。

ラガルド総裁は今週、予想以上に新型コロナウイルスによる経済打撃が深刻なことを述べ、12月の議会では緩和的な金融政策を維持するとの約束を今日改めて表明しました。

ラガルド総裁のコメント発表後、EURは若干下落しました。

 

本日後半、米失業保険申請件数、及び、中古住宅販売件数の発表が控えています。

これらの発表でボラティリティは発生しない見込みです。


 
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