ベリーズ赤十字と共に8人の大家族を生活支援します。

個人的で長期的なプロジェクトに焦点を当て取り組んでまいります。


 

弊社は、ベリーズ赤十字と連携し、8人の大家族の生活を支援しています。コロナウィルスによるパンデミック発生以来、弊社はコロナウィルスによって被害を受けている方々への救済を行っている組織へ支援を行ってまいりましが、これからはより個人的で長期的なプロジェクトに焦点を当て取り組んでまいります。

 

数週間前より、弊社はベリーズ赤十字との対話を開始いたしました。ベリーズ赤十字はベリーズの厚生省と連携し、2020年3月6日以降、コロナウィルスとの闘いを積極的に支援している団体です。私たちの相互目的は、ロックダウン期間後も継続し続けるプロジェクトを立ち上げることでした。そして、専門家との綿密な話し合いを重ね、その助言を基に、ある8人の大家族がコロナウィルスの危機を乗り越え、恒久的に生活向上をはかれるよう支援する決定に至りました。

 

私たちは赤十字とともに、該当の家族を訪れました。水道や電気などの公共サービスがなく、父親が亡くなっている母子家庭でした。家族は現在「stick」といわれる家に住んでいます。5人の男の子と2人の女の子は教育を受けることができず、眠る場所もありません。つまり、必要最低限の生活が出来ていない状況です。政府機関からの食料提供とわずかな長男の給与のみで生活をしています。

 

私たちは、赤十字を通じてこの家族への支援を行うことを即座に決定しました。まず、子供たちへの教育、水や衛生環境、電気配線の整備、基本的な家電製品や家具の提供をするだけでなく、継続して12か月間交通費や食費を支援していきます。また、母親が仕事を見つけることができるよう、役立つスキルを身につけるサポートを行ってまいります。弊社の支援終了後もこの家族が恒久的に生活向上をしていけるようにすることが私たちの目的です。

 

弊社は数週間にわたって赤十字社が協力してくれたガイダンスとサポート、またコロナ危機によって困窮している人々への支援取り組みにとても感謝しています。赤十字は啓発活動を始め、スタッフとボランティアのために手指消毒剤、クロロックスワイプ、マスク、手袋を調達することや、各施設への支援、ベリーズ政府と連携したホームレスのサポートに携わっています。

 

ロックダウンは世界中で緩和され始めており、一部の国はすでにこの危機から脱しつつあります。
弊社は、この前例のない事態によって最も被害を受けた人々を支援すべく今後も努力してまいります。

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